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<<   作成日時 : 2017/01/20 00:35   >>

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「Parker VP(Very Personal)」(ジャスタスはjust us)

もお、やーっと手に入れたよー。箱なしなのになんでこんな状態なのかは謎ですが、箱なしなだけにお値打ちで(でもないけど)、周りを見渡せばやっぱりお値打ちで、やあいい買い物をした。VPは1962-64年までと製造期間短く、程度がいいのはなかなかみつかりません。また、そのせいか、軸色は黒、赤、青、グレーの4色のみ、キャップも「Gold Filled」と「Lustraloy」の2種のみの展開でした。

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わがミーハー的変なパーカー集めもそろそろ佳境。デュオフォールドはなぜか興味が湧かないし、あとはベラボーに高くて手が出ないかもしれないし…

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75の前身であるVPは、75同様、首軸に施されたへこみと滑り止めのギザギザによってペンをしっかりグリップすることができ、ペン先を回転させることによって好みの角度に調節することができます。さらに、簡単に着脱可能なニブユニットは、当時Needle Point〜Extra Broad Executiveまでの15種類が用意され、自分好みの太さを選択することができました。以上Very Personalたる所以。

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この個体には62番の「Accountant」が付いてました。めずらしなあ。

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帳簿付け用なのでほっそいです。

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ペン芯はつるっとしています。

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パーカーのもうひとつのこだわりポイントは、61に見られるペン先と指を汚さないインク吸入システムの開発で、大向こうの期待を裏切ることなく、VPにも新吸入システムが導入されました。一見何の変哲もないエアロフィラーですが、

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実はこれ、引っこ抜くことができて、端の細いプラスティック管をインクに浸けて直接吸入するという斬新な試み。つまりペン先をインクに浸けることなく、インクを吸入することができるわけで、これにてパーカーの念願も一件落着。

かと思いきや、なぜにいつもこんなオチが付いて回るのかわかりませんが、このプラスティック管がいたって割れやすく、アフターサービスは対応にてんてこまいだったそうな。だったら、割れにくい素材で作ればいいじゃないか、とも思うのですが、これまたなぜか投げ捨てちゃうんですね、いつもながら。開発はおもしろいから好きだけど、改良なんかめんどくさくてやーよ、ってことなんすかね?

つか、売る前に気付けよー(うそうそ、徒花もえ)

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ここらへんにVPの刻印がある、はず、へっぽこカメラじゃよく写りませんけどさ。

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ダブルジュエル仕様。ス・テ・キ

(写真は、かわいそうなベス)




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